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正直、イヤです。 本当にもう泣きっぱなして何日目になるんだろう…しかもここ数日は色々な箇所から別な 理由が入り混じってる気がする。… - mOnoCHroMe PonDeRz [entries|archive|friends|userinfo]
dEviLisH

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[Mar. 22nd, 2006|10:10 pm]
dEviLisH
正直、イヤです。
本当にもう泣きっぱなして何日目になるんだろう…しかもここ数日は色々な箇所から別な理由が入り混じってる気がする。
正義のヒーローっぷりを発揮できる場所が消えました。
それと同時に自分はなんにもできないんだな、と確信するようなもどかしい気持ちを
電話伝えに確信する
そんなたまらなく不愉快なモヤモヤに包まれて生きている気がする。
トモダチが困っていれば助けに行って解決する。
それが(昂太朗流に言えば)「自分のポリシー」だったわけで
小学校の時に芙実の盗まれたシャーペンを盗み返した、そんな度胸の中で自分に浸っていたのかもしれない。
クラス委員になったのも無意識にリーダー的なポジションにいれば必要とされる
と思っていたのかもしれない。
現にそれを理由にアルバムやらDVDやら溢れんばかりの努力を
全部「だってクラス委員だし」の言葉のせいにしてヒーロー気取っていたのかもしれない。
けど今は
周りが壊れていく音がする。
ガラガラと音を立てて
今まで逃避していた現実が目も前で砕けていく。
皆が遠くに行く現実よりも先に
皆と週1で会う口実がなくなってしまったこと。
一人一人、特に夏を境に、蜘蛛の糸のような繋がりが一つ一つ壊れてしまうという
事実と不安。
自分さえも守れない女が、これから何を守るフリをすればいいのだろう。
そこらへんにいるどうでもいい女みたいに、男にすがることしか能の無い、何の価値も無い人間になってしまうんだろうか。
簡単に受話器の向こうへと言葉を送った。
「あたしがなんとか助けてやるよ。」
私が思っている以上に人それぞれの現実は過酷で無残で、
きっと私が思う何十倍も本人は苦しんで悩んで元に戻って、を繰り返したのだろう。
肝心なときにヒーローになりきれない自分が
今はたまらなく悔しい。
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